今回の補佐役紹介
ツカバーク「どうも、SRCコラム進行役のツカバークです。」
ジェナス「作者のメイン補佐役のジェナス=ジェイフォードだ。」
ツカバーク「えー、更新もかなり久々となるSRCコラムですが、
今回は番外編として、今年開催された第11回シナリオグランプリについて振り返っていこうかと。」
ジェナス「おい、シナリオGPの振り返りは、ブログで既に済んでいるんじゃなかったのか?」
ツカバーク「まあ、自シナリオに投票された方のコメントをただ返しただけでは面白くないので、番外編という形で取り上げるという訳です。」
ジェナス「本当は更新ネタが思いつかないからじゃないのか?」
ツカバーク「ギクッ!?」
ジェナス「やっぱり図星か……。」
ツカバーク「で、でもですね! 今回の補佐役はなんと二人来ているという、まさに「番外編ならでは」といった感じになっております。」
ジェナス「それで今回は席が4つ用意されている訳か。」
ツカバーク「まあ、文字だけだと解かり辛いですけどね……。
さて、今回の補佐役を勤めるのはこのお二人です!!」
ジェナス「………………。」
ツカバーク「………………。」
ジェナス「……出てこないぞ。」
ツカバーク「あれ、おかしいな……。ジェナス君、悪いけど控え室まで様子を見てきてくれないかな。」
ジェナス「……猛烈に嫌な予感がしてきたな。」
補佐役控え室
ルナリア「はあっ……はあっ……。」
ミール「ぜぇ……ぜぇ……。」
ルナリア「ミールさん、いい加減に諦めてください……。」
ミール「折角ルナリアちゃんの胸の成長具合を見ようとしてるだけなのに……何で逃げるの!?」
ルナリア「ミールさんの行動自体が信用できないから逃げているんです!」
ミール「いいじゃない……どうせこのコラム集は文字だけなんだからぁ。
年齢制限にもギリギリ引っかからないしさぁ……。」
ルナリア「それよりもミールさん、後ろにもっと気を配ったほうがいいですよ。」
ミール「ルナリアちゃん、私の気を引ことしても駄目よん、そう簡単に騙される私じゃ……。」
ゴスッ!
ミール「痛っ!!」
ジェナス「なるほど、だから俺に行かせた訳か。」
ルナリア「た、助かりました、ジェナスさん。」
ミール「ちょっとぉ! 女の子だけいる部屋に男が入っちゃ意味が無いでしょうが!!
あともう少しでルナリアちゃんの成長具合の確認が……。」
ゴスッ!
ジェナス「馬鹿は放っといて、そろそろ行くぞ。」
ルナリア「は、はい……。」
数分後……
ツカバーク「それでは改めて……今回の補佐役を勤めるのはこのお二人です!!」
ルナリア「作者補佐役のルナリア=ピュリティです。
お久しぶりの方もそうでない方も、よろしくお願いします。」
ミール「はぁい……同じく補佐役のミルクール=フォーナインでぇす♥
それでは早速私のスリーサイズを上から順に……。」
ジェナス(ギロッ!)
ミール「そ、それでは、早速本題に移って頂きましょう!」
ツカバーク(睨んだだけで大人しくさせるとは……。)
ルナリア(さすがのミールさんも命の危険を感じて、きちんと空気を読んだみたいですね……。)
ツカバーク(作者も改めて、ジェナスを怒らせるとどうなるか再確認させられましたよ。)
今回のシナリオGPの総評
ツカバーク「ブログのほうでも書きましたが、自分がプレイしていないSRCシナリオが多かったなぁと。
SRCよりも家庭用ゲームのプレイ頻度が高いから、当然と言えば当然なのですが。」
ルナリア「投票に参加しなかったのは、そんな理由があったからなのですね。」
ジェナス「じゃあ聞くが、上位入選したシナリオの中でプレイしたいと思ったのはどれだ?」
ツカバーク「プレイしたいと思ったシナリオは……今の所無いですね。」
ミール「それはSRCユーザーとしてマズイんじゃなぁい?」
ツカバーク「一日24時間だとできる事も限られてきますから、こればかりは仕方ないと思っております。」
ジェナス「根っからのゲーム馬鹿だからな、この作者は。」
ツカバーク「その情熱をもう少し別のことに向けられたら、今ごろ人生変わってたかもしれませんね……。」
ルナリア「で、でも! 好きなことに夢中になれるのは、いい事だと思います。
そうでなかったら、SRCシナリオの公開もできなかったはずですし……。」
ツカバーク「合間を縫っての製作作業は実に大変でしたが、シナリオGPではそこそこの成果を出せたことが嬉しかったです。
今後はストーリーのあるシナリオを書いていきたいですね。」
ミール「はいは〜い! 私的には、年齢制限系のシナリオを製作したほうが……。」
ドガアッ!
ミール「ゲホッ! ゲホッ! だから手加減してっていつも言ってるじゃない!?」
ジェナス「真面目な作者に、これ以上は望めないということをいい加減理解しろよ。」
ツカバーク「只今、不適切な発言があったことを、深くお詫びさせていただきます。
ミール、ジェナス君に殺されたくなければ、怒りを買う発言は慎むように。」
ミール「どうして私だけが怒られなきゃいけないのよ、ブツブツブツブツ……。」
ルナリア「そ、それでは、次に移らせてもらいますね……。」
投票コメント返信
ツカバーク「さて、終了時間(?)が迫って参りましたので、SRCサイト1周年記念の一環として製作された、
「SRC等身大問題集」に投票された方々のコメントを上げていきましょう。
戦闘部門で3件、演出・ギミック部門で1件コメントを頂きました、有難うございます。
ルナリア君、早速届いているコメントを読んでくれたまえ。」
ルナリア「まずは戦闘部門から読ませていただきますね。
『問題どんどん増えていって、毎回考えられるの大変だろうなーって思います。』だそうです。」
ツカバーク「問題を考えるのは結構大変でしたが、それ以上にヒント等の会話部分を書くのが難産でしたね。」
ジェナス「これが、作者がストーリー力の高いシナリオが書けない、大きな原因となっているわけだ。」
ツカバーク「そもそも文章力はダメダメだと自覚していますので、もっと精進出来ればなと思っています。」
ルナリア「続いてのコメントは、『空いた時間にプレイすると結構面白い問題集。』ですね。」
ミール「作者本人も、『ちょっとした息抜きや暇つぶしにでもプレイしていただければ幸い』と言っていたから、
ある意味コンセプト通りにいった一例ともいえるわね。」
ツカバーク「そもそも本来のコンセプトは『ツメスパロボを、等身大作品のみでやってみた。』ですけどね。」
ルナリア「戦闘部門、最後のコメントは、『詰めものということで、短時間でサクっとプレイできるのが魅力ですね。』となっています。」
ジェナス「これも作者の想定どおりに、楽しんでくれたと思っていいのかもな。」
ツカバーク「ブログ等でも感想を書いてくれたユーザー様方にも、楽しんでもらえて何よりです。」
ルナリア「最後は演出・ギミック部門に投票された方のコメントです。
『ユニットの特殊能力や、地形、SPなど様々な条件を、上手く活用しないとクリアできない、難問の数々。
毎度、楽しく解かせて頂いています。』とのことです。」
ジェナス「作者自身も、相当テストプレイを重ねたいたらしく、難問を作る時は、骨が折れそうな勢いで製作したらしいからな。」
ミール「そうそう、公開当時は本家ツメスパロボと同じでクイックセーブが不可だったから、また最初からやり直す自体になるのよねー。」
ツカバーク「まあ後の更新で、オプションで切り替えられる仕様にしたので、これで丁度いいバランスになったかと思います。
ちなみに問題の製作工程の一例を大まかに纏めると、下記のようになります。
問題に使うデータの選び→マップ作り→問題のeveファイル作成→動作確認→ヒントと会話部分の作成→問題完成、といった具合ですかね。」
ルナリア「あ、もうそろそろ終了の時間ですね。
以上、「SRC等身大問題集」に投票された方のコメントでした。」
あとがき
ジェナス「番外編とは言っても、木曜に更新するのは変わらないんだな。」
ツカバーク「更新は不定期だけれども、まだまだ自作のオリキャラを交えて語りたいので、可能な限り続けていこうかなと。」
ミール「はいはーい!! メイン補佐役を私に変えて、美男子キャラを出す案を……。」
ドガアッ!
ジェナス「速攻却下だ。」
ルナリア「ミ、ミールさん……生きてますか?」
ミール「か、壁をブチ抜くほどの鉄拳を喰らっても生きている私に、乾杯……。」
ジェナス「じゃあ、そろそろ俺達は帰らせてもらう。」
ミール「傷増えちゃうから、引きずらないでぇ……。」
ジェナス「自業自得だ、我慢しろ。」
ルナリア「本当にお騒がせしました……失礼します。」
ツカバーク「さて、お約束も済んだところで、今回のコラムコーナーもお開きです。
それでは、またいつかお会いしましょう。」